昨日アシストしてて
先生「○○出して」
私「あります!」
のやり取りが何回かあったから、先生が
「花さん、覚えるの早いねー!」って褒めてくれた(´;ω;`)
それから先生と患者さんと私で年々衰える記憶力について話が盛り上がって楽しかったなぁ。
私、年々丸暗記が苦手になってしまって専門学校時代は試験勉強するのにすごく時間がかかっていたよ。丸暗記するしかない解剖とかめちゃくちゃ嫌いだった笑
学校の現役生は丸暗記に強くて、一夜漬けでも試験受かってたりしてうらやましかった。ただ私は理屈を理解して覚えていたので勉強しなおさなくちゃ・・・みたいなことはなく国家試験ではほぼ勉強せずに合格できたのでこれはこれでいい勉強方法だったかなって思う。
そこで私が専門学校時代にどんなふうに勉強していたか書いておこうと思う。特に社会人でこれから学生になる人の参考になればいいな。
勉強に役立つ文房具
私はもう十数年ぶりに学生になったもんで、どんな文房具がいいの??から学生生活始まったんですよね。。蛍光マーカーとかシャーペン、赤ペンとか当たり前なものは割愛して結局これが大正解やったなって文具を紹介します。特に社会人から学生になる人にむけて参考になれば幸いです。
- 緑マーカーと赤いクリア下敷き
これは文具店や100円均一などでもよく売られているものです。セットになって売られているものもあるよね。暗記って全く不要ではなくて、苦手でも避けては通れない部分もあるからそんな時はこの二つを駆使していたよ。
- オレンジ色のボールペン
これはほんとに何本買ったかわからない。めちゃくちゃ使う!すぐインク無くなる!
赤い下敷きで消えるなら赤いペンでいいんじゃない?って思うけど、赤は下敷きの色と微妙に違うと文字が見えちゃうんです。オレンジで書いた文字は赤い下敷きで隠しても見えなかったからオレンジ選べば間違いない!
- インデックス
これを貼ればみたいことがすぐ見つかる。紙タイプのものもあるけどアレはだめだ!鞄や机に教科書入れてたらすぐボロボロ、ヘナヘナになるしストレス!
- 付箋
一つの事柄について関連した知識を書くときとかに便利!剝がれるとストレスなので粘着弱いものは避けるべき。
テスト2週間前からまとめノートを作る
普段の授業を聞くのは当たり前。その授業でもらったプリントを見て線を引いたところを見て、理解できないことがあったら教科書見たり、先生に聞いたり、ネットで調べたりととにかく理解する。
理解出来たらそれらをまとめていく。まとめるというか「自分でテスト問題を作る」みたいな感じかな。

こんな感じで覚えたいところはオレンジで書いてたよ。(字汚なすぎん・・・?笑)
授業あったその日にコツコツまとめる日もあれば、丸一日かけて全部まとめる日もあったり。
こういう勉強の方法は非効率的なのは世間一般の声だし、わかってるけど自分で作るからこそ不思議と覚えていたりするんだよね。あくまでも私の場合だけど。
まとめられたらそれを使って暗記
結局暗記かーい!って感じですけども、言葉だけをただひたすら暗記するんじゃなくてわからないことを調べてまとめた過程があるから丸暗記と比べるとストレス少なかったよ。1教科に対してルーズリーフ数枚なので持ち運びにも便利。あとは電車の中や、病院などの待ち時間、寝る前の一時間とかスキマ時間を利用していたから体力が衰えた私達お姉さま世代には体の負担も少なくておススメよ!
国家試験の前にも使えるから作ってよかったなって思いました。国家試験に向けてまとめノート作る人が多いけど、私は定期試験時にまとめたものと過去問題を使ってました。だからみんなより確実に国家試験の勉強時間は少なかったです。
つらつらと書いたけど、結局は自分に合った勉強方法でするのが一番いいよね。確実に言えることはやっぱり若い人の脳には勝てないってこと!笑
でも何歳からでもどんなことにも挑戦できる人でい続けたいな。
広告
ヨガウェア通販 LITHEE(リジー)


